授業準備が終わらず、放課後や夜までパソコンに向かっている。
「要領が悪いのかもしれない」と自分を責めてしまう。
でも、はっきり言います。
授業準備が終わらない原因は、努力不足ではありません。
授業準備が長引く本当の理由
- 入力や操作に時間がかかる
- 準備の流れが毎回バラバラ
- 集中できる時間が確保できない
これらはすべて、能力ではなく環境と道具の問題です。
授業準備を時短する3つの視点
- 思考と作業を分ける
- 迷う場面をなくす
- 準備から本番まで同じ道具を使う
授業準備の中心を「一つ」にすると何が変わるか
私自身、授業準備がしんどかった時期に見直したのが、
「何で考え、何に集約するか」という点でした。
教務手帳・授業構想・教材確認をiPad一台にまとめることで、
準備の迷いと手戻りが大きく減りました。
実際にどのように使っているかは、以下の記事で詳しくまとめています。
実際に役立った道具はこちら
授業準備が早く終わると、
子どもに向き合う余裕が戻ってきます。
そのために必要なのは、気合や根性ではなく、
「準備が自然に進む環境」を先につくることです。
まずは、授業準備の中心となる道具を一つ決めるところから、
始めてみてください。